【Premiere】After Effects テロップアニメーションを使用する方法

動画編集

こんにちは、ゆめです!

今回は「After Effects」で作ったテロップアニメーションを、Premiereで簡単に使う方法を紹介します。

ゆめ

会社員→独学で動画編集を学んで実績ゼロからフリーランスに。
Premiereを中心に「初心者が挫折しない編集ノウハウ」と「フリーランスで月20万円を目指す方法」をブログ&YouTubeで発信しています。

ゆめをフォローする

最近、Premiereだけで編集していて「Aeのテロップアニメーション使えたらいいのにな〜」と思っていたんですが、
ChatGPTに聞いたら、Ae初心者の私でも簡単にできる方法が見つかったので、今回はそれを共有します!

🔰ツールを持っていない方も、「こういうことができるんだ〜」くらいの感覚で読んでみてください!

ちなみに私は、
Premiere・After Effects・Photoshopなどが全部使えるAdobe Creative Cloud Proを利用しています。
無料期間もあるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください👇

👉 Adobe公式サイトでCreative Cloud Proを見る(無料期間あり)

関連動画▼


After Effectsでテロップアニメーションを作る

まずはAfter Effectsでアニメーションを作ります。

Aeを立ち上げて「新規コンポジション」を作成

新規コンポジションを選択

名前を設定

名前を設定

秒数を設定

秒数を設定

文字ツールでテロップを作成

文字ツールでテロップを作成

文字を打ったら、色やスタイル、位置を調整

色・スタイル・位置を調整

「スライドイン」エフェクトを適用

「エフェクト&プリセット」を開く

💡もし「エフェクト&プリセット」が見つからない場合は、
上部メニューの「ウィンドウ」→「エフェクト&プリセット」を選べば表示されます。

「エフェクト&プリセット」を開く

検索欄に「スライドイン」と入力→「スライドイン」

ビジネス系動画でよく使われる「スライドイン」エフェクトを反映

再生バーが最初にあることを確認

再生バーが最初にあることを確認

テロップに「スライドイン」をドラッグ&ドロップ

エフェクトをテロップにドラッグ&ドロップで適用_1
エフェクトをテロップにドラッグ&ドロップで適用_2
エフェクトをテロップにドラッグ&ドロップで適用_3

プレビュータブでアニメーションを確認

プレビュータブで動きを確認

「スライドイン」アニメーションはこんな感じ!

ビジネス系動画でよく使われる「スライドイン」エフェクト

AeでPremiere用にテンプレート化する

AeのアニメーションをPremiereでも使えるように設定

メニューから「ウィンドウ」→「エッセンシャルグラフィックス」を開く

「ウィンドウ」から「エッセンシャルグラフィックス」を開く

「プライマリ」で対象のコンポジションを選択

「プライマリ」で対象のコンポジションを選択

どのようなアニメーションが反映されているかが分かるような名前に設定

どんなアニメーションか分かりやすい名前を付ける

「ソーステキスト」をドラッグ&ドロップして追加

テロップを開く

テロップを開く

テキストを開く

テキストを開く

ソーステキストが出現

ソーステキスト

「ソーステキスト」を「エッセンシャルグラフィックス」にドラッグ&ドロップして追加

「ソーステキスト」をドラッグ&ドロップ
「ソーステキスト」をドラッグ&ドロップ_2

「プロパティを編集」を押して、すべてにチェック

プロパティを編集
すべてにチェック

これで、Premiere上でフォントやサイズを直接変更できるようになります。

Premiere上でフォントや大きさを編集できるように

🎨 色や境界線もPremiereで変更可能ですが、少しややこしいので、
初心者のうちはAeであらかじめ調整しておくのが安心です。

「モーショングラフィックステンプレートを書き出し」を選択

「モーショングラフィックステンプレート」として書き出し

保存先を設定

保存先を設定
保存

保存形式は .mogrt(モーグラート)ファイル


保存形式は「.mogrt」ファイル(モーグラートファイル)
「.mogrt」ファイル(モーグラートファイル)ができる

Premiere ProでAeのアニメーションを使う

🎥使用しているソフトは「Adobe Premiere」です。
動画編集を始めたい方、これからスキルを伸ばしたい方におすすめのソフトです。
▶︎ Premiereを無料で試してみる(Adobe公式)

Premiereにmogrt(モーグラート)ファイルを読み込む

Premiere Proを開く

Premiereを開く

「ウィンドウ」→「グラフィックテンプレート」を開く

「グラフィックテンプレート」を開く

先程書き出した .mogrt ファイルを、「グラフィックテンプレート」にドラッグ&ドロップ

先ほど書き出した「.mogrt」ファイルを、このパネルにドラッグ&ドロップ
登録されたテンプレートをPremiereのシーケンスにドラッグ&ドロップ_1

シーケンス上にドラッグすれば、Aeで作成したテロップアニメーションが反映!

登録されたテンプレートをPremiereのシーケンスにドラッグ&ドロップ_2
登録されたテンプレートをPremiereのシーケンスにドラッグ&ドロップ_3
登録されたテンプレートをPremiereのシーケンスにドラッグ&ドロップ_4

テキスト内容・フォント・位置などは自由に調整可能です。
スピードを変えたいときは右クリック→「速度・デュレーション」で調整できます。

テロップ内容・フォント・位置などを自由に調整可能

まとめ:Aeを使えばPremiereがもっと自由に!

Aeは最初は少し難しく感じるかもしれませんが、
今回の方法を使えば、おしゃれなアニメーションをPremiereで活用できるようになります!

私はPremiere・After Effects・Photoshopなどが全部使える
Adobe Creative Cloud Proを利用しています。
無料期間もあるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください👇

👉 Adobe公式サイトでCreative Cloud Proを見る(無料期間あり)

関連動画▼

関連リンク

■関連ソフト
🎥フリーランスになってから「Adobe Premiere」で稼いできました。
動画編集やるならPremiereはおすすめ!
▶︎ Premiereを無料で試してみる(Adobe公式)
🎥本格的に動画編集を始めるならサムネイル特化の「Photoshop」やアニメーション特化の「After Effects」が全部入った「Adobe Creative Cloud」もおすすめ!
Adobe Creative Cloud(Premiere Pro/Photoshop/After Effectsなど含む)※無料期間あり

■関連動画
【初心者もパクってOK】動画編集ポートフォリオの作り方|台本〜撮影〜Premiere Pro編集〜提出まで全部見せます!
動画編集のやり方はこれ1本でok!【Premiere Pro 2025 使い方】【初心者向け完全版🔰】

■関連記事
動画編集ソフト&作業環境まとめ

当サイトのコンテンツ内にはプロモーションを含みます。

タイトルとURLをコピーしました