独学3年で月20万円の私が伝えたい「やめといた方がいいこと」3つ
- 名前:ゆめ(元ITエンジニア)
- 経歴:IT企業エンジニア4年 → 退職 → 完全独学で動画編集へ
- 現在:直案件中心で月20万円以上を安定(編集歴3年)
この記事の結論
やめといた方がいいのはこの3つ。
- 怪しいスクールや情報商材に大金を払うな
- 納期やミスをおろそかにするな
- クライアントに尽くしすぎるな(対等でいる)
この3つを避ければ、動画編集はもっと楽しく、長く、健全に続けられます。
① 怪しいスクールや情報商材に大金を払うな
私はスクール未経験&運営にも関与なし。外から見える違和感サインを共有します。
要注意サイン
- 実績の薄いアカウントにDMで通話・面談誘導
- 「最初から月100万円」など過剰な成果の約束
- 料金が不透明/実態のない口コミばかり
良いスクールもあります。選ぶなら評判・実績・カリキュラムを複数ソースで確認。
スクールが“あり”なケース
- 体系的カリキュラムで学ぶ順番が明快
- 同期・メンターがいて切磋琢磨できる
まずは“無料〜低コスト”で試す
- Premiere Pro:体験版でまず触る
- YouTube/ブログ:先人の神記事・神動画が大量
- クラウドソーシング:「受注→納品」まで1周を最優先
私の目安:月10万円到達=約1年、月20万円安定=約2年。時間をかけられるなら独学でも十分。短期で伸ばすならスクールも選択肢(ただし口コミ・条件必読)。
PremiereProのダウンロードはこちら👇(無料期間あり)
② 納期やミスをおろそかにするな(最重要)
独学かどうかは関係なく、納期遵守と再発防止は最低ライン。
守るメリット
- 信頼が積み上がる → 単価交渉が通りやすい
- 継続案件につながる
- テンプレ・マニュアルを守るだけでも評価される
はじめは“何がミスか”がわからない
- チェックリストを作る(誤字脱字/余白/音量/テロップ位置 など)
- スマホ再確認:小さい画面の方がミスに気づきやすい
- 他視点チェック:一晩置く/倍速で通し確認/第三者チェック
指摘は“学習データ”。同じ指摘を二度と起こさないことで、一発OKの編集者に近づきます。
③ クライアントに尽くしすぎるな(対等でいる)
クライアントは大切。でも“神様思考”は消耗の元。
しんどかった実例
- 夜中3時の依頼→4時間後に納品要求
- 「頑張ったら単価アップ」→ 実際は10円しか上がらない
- クライアント都合の差し替え修正20回以上をすべて無償で対応
今ならわかるのは、“都合よく使える人”化していたこと。健康ファースト。ノーと言う勇気は必須です。
角を立てない“言い換えテンプレ”
1)無理な納期を求められたとき
この度はご依頼ありがとうございます。いただいたスケジュールですと、品質面でご期待に添えない可能性がございます。恐れ入りますが、◯日ほど余裕をいただけますと、より安定した仕上がりでお届けできるかと存じます。ご検討いただけますと幸いです。
2)「頑張ったら単価アップ」と言われたとき
継続的にお仕事をさせていただく上で、単価アップの条件・金額を事前に確認させていただけますと幸いです。差し支えなければご教示いただけますでしょうか。
3)クライアント都合の度重なる無償修正に対して
修正のご依頼、承知いたしました。今後、クライアント様側のご都合による仕様変更や追加のご要望につきましては、効率的に進めるため、無償での修正対応は◯回までとさせていただければ幸いです。こちらの不備につきましては、もちろん責任を持って何度でも対応させていただきます。
交渉を通しやすくする“実力作り”チェック
- 誤字脱字ゼロ(固有名詞・数字は二重チェック)
- 指摘の再発ゼロ(指摘ログをNotion等で管理)
- 納期厳守+ムリのない即対応
- 建設的な提案(聞かれたら具体案)
付録:初受注までのミニロードマップ(独学向け)
Day 0–7:Premiere Pro体験版→基本(カット/テロップ/BGM)→模写編集1本完走
Day 8–14:同テーマで2本リメイク→品質と速度を改善→チェックリスト整備→スマホ確認習慣化
Day 15–30:クラウドソーシングで10件応募→1件受注→納品を最優先
よくある質問(FAQ)
Q. 独学とスクール、どちらがいい?
- 時間をかけられるなら独学でOK。短期で伸ばすならスクールも選択肢。ただし評判・実績・条件を必ず確認。
Q. 最初に買うべき機材は?
- PCが最優先。詳細は本文末の機材リスト参照。
Q. 単価交渉が怖い…
- まずは“一発OK率”と再発防止で土台を上げる。その上で本文の言い換えテンプレを活用。
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